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芸術療法(ヒーリング童話1回)エルフの娘と幸福の天使(前編) [芸術療法]

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今回は芸術療法に取り組んでみました。ヒーリング効果の高い童話やファンタジー小説を連載する事で皆様の心に癒しを提供します。それではお楽しみください。

エルフの娘と幸福の天使(前編)
童話制作委員会作品NO:56
原作:清原 登志雄

昔のヨーロッパ…エレナというエルフの少女がいました…。
エレナのお母さんは病気がちで、病気のお薬を買う為、エルフの宝石を作っては、森の中に訪ねてきた人間たちに宝石を売っていました。エレナの宝石は美しい形でしたが、森の中にお店があるためお客様の足が遠く、困っていました。夜、エレナはベッドで休むお母さんを見て、
「お母さん早く元気になって」
窓の外を見ると星空が見えています。
「私はいつ幸せになれるのだろう…天使様…寂しい…」
夜空の星は黙ってエレナの店を見つめているようでした。

エレナが宝石を磨いていると、カランカラーン。店のドアが開いて宝石職人のヘルマンニが入ってきました。ヘルマンニは、店を見渡しながら…。
「ここに素敵な宝石を売っているエルフの娘さんがいると聞いてきました」
そしてエレナを見つめて、
「あなたがこの店の娘さんですか? 私は宝石職人の人間でヘルマンニといいます」
ヘルマンニはエレナの磨いた宝石を見つめて、
「お…きれいな宝石があるね。これは少し加工すれば、もっと高値で売れるよ」
その後、ヘルマンニはエレナの宝石が気に入り何度か店を訪ねてきました。そしてエレナと仲良くなりました。エレナはヘルマンニに宝石の加工の仕方を教えてもらいました…エレナはうれしくなり
「ヘルマンニ先生、ありがとう」
ヘルマンニとエレナは次第にひかれあうようになります。

そしてある日の事、エレナはヘルマンニに、悩みを打ち明けます。
「ヘルマンニさん…実は私のお母さんが病気で困っているんです」
それを聞いたヘルマンニは、
「それはいけない。私の近所の教会に素晴らしい司祭さんがいると聞いたよ。なんでも不思議な力で体を治してくれる司祭さんらしい。少ないお金でみてくれるみたい…」
それを聞いたエレナの瞳は輝きました。エレナはヘルマンニと一緒に教会をたずねました…町の人々は耳の長いエルフの娘を見て、2人をじろじろ見ています。2人は気にする事なく教会に入っていきました。
(後編に続く)

20160613.JPG
タンポポのフォト。癒されますね…。やっぱり癒しは大切です。このBLOGは容量が1000MBとなっていますが100MBで、容量UPの上限更新依頼をしなくてはいけないようです(´・ω・`) 無駄な仕様のような気が…。

<記者スマイリーの霊気ヒーリング・スピリチュアルショップはこちら>
http://kumanoderefresh.holy.jp/



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